東北の「企業」と「人」をつなぐブログ

東北最大の人材紹介会社“ヒューレックス株式会社”のコンサルタントによる「展職」支援ブログ。 「展職」=仕事を通じて成長発展できる転職のこと

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ヒューレックスは東北No.1の
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東北で働きたいという
あなたを応援します。
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にもかかわらず、慣れて
いないのも転職の実情。
だからこそプロの
コンサルタントが必要です。

ヒューレックスは完全無料で
あなたの転職活動を応援します。

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次々とオープンする商業施設
こんにちは。
キャリアコンサルタントの神谷です。

三井アウトレットパーク仙台港がオープンしました。

昨日は、オープン直後の週末ということもあり、大賑わいでした。
(前を通っただけですが・・・。)
何でも120店舗が軒をつらね、年間に350万人もの人の来場を見込んでいる大型モールだそうです。

先月は、私たちのいるアエルビルの隣にパルコ仙台店もオープンしました。
そして、来月は仙台泉プレミアム・アウトレットのオープンが控えています。
この3つの施設を合わせると、年間売上350億〜370億円という、非常に大きな経済効果が見込まれます。

これらの進出を迎え撃つ在仙商業施設・小売店は、必死に策を練っているところでしょう。
競争の激化は、当事者にとっては「たまったものではない」という心境でしょうが、消費者にとっては歓迎されることです。

このような競争は、どのような業界においても同じことが起こります。

「魅力」のまわりにはコンペティターが集まり、競争が生まれ、やがて激化し、弱い者が淘汰されます。

この競争に打ち勝つ要素は、戦略や商品性、新規性、提供するクオリティ、etc.・・・。
いろいろとありますが、最終的にはそこで働く人=社員によるものだと思います。
自分の仕事(採用支援・転職支援ですね。)を振り返って、企業の将来を担う、同時に転職者の満足を左右する大切な仕事だと再認識し、身が引き締まります。

商業施設の進出と同様に、これからは大手メーカーの進出等も相次ぎます。
大きく動き始めた東北エリアにおいて『良い道先案内』ができるよう、これまで以上に力を込めて努力していきたいと思います。
これからも、お気軽にご相談ください。
お待ちしております。



仙台・宮城の求人・転職情報はヒューレックス株式会社

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素晴らしい経営者との出会い。
こんにちは。

キャリアアドバイザーのあいたです。

今日は最近お会いした素晴らしい社長のお話をご紹介します。

先日、仙台にある株式会社フォーレストというソフト開発会社の森社長様の
お話を聞く機会がありました。

ご存知の方も多いかと思いますが、仙台のソフトウェア業界はまさに
建設業界と似ています。
下請けとか孫請けで受注することの多い業界なのです。

そのため、受注する単価は東京に比べて非常に低く、かつ強く価格引き
上げの交渉をしようものなら受注できなくなる状況です。

これが例えば製造業でであれば、機械化などで効率化し対応することも
可能です。
しかし、ソフトウェア業界は労働集約型産業で、プログラマーである社員が
いて初めて成り立つ世界です。
会社はそうした社員に受注した額の中から給与を支払わなければなりません。
ということは会社が赤字になっても高い給与を払うか、会社が利益を確保
したうえで社員に低い給与を払うか、という問題が発生します。

バランスはとるとは思いますが、会社がつぶれては意味がありませんので
通常、後者の選択をすることになります。
そうしたら社員はどうなるか、、、給与が低いままということになります。

しかも、建設業界と同じく、下請けや孫請けの仕事はかなり作業的な仕事に
なります。
クリエイティブな仕事ではないのです。
また、監督する立場にもなれません。
そうした中で社スキルを身につけ、年相応の成長を達成することは非常に
困難な状態にあります。

こうした現実が仙台ソフトウェア産業を衰退させていっています。

それに異を唱えて、真剣に何とかしようと挑戦しているのが森社長でした。
社員が成長できなければ会社はつぶれる。
社員が永続的に働けなければ会社も存続しない。
会社を良くするためには全員が感じている問題を共有しなければならない。
社長は組織の底辺、社員が上にあるという逆三角形のピラミッドが会社だと
本気でおっしゃっていました。

素晴らしいことです。

もちろん並大抵の努力ではこの理想は実現しません。
しかし、その理想に背を向けずに、常に挑戦している森社長のお話を聞いて
非常に感動しました。

かつての常識を「馬鹿みたいな現実」と猛烈に批判し、社員とともに理想を
追っていく。。。


仙台にこうした経営者がより多く出現してくることを祈ってやみません。
皆様も、業界は違えどもこのように社員のことを本気で考えてくれる社長に
御縁があったら良いですね。


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素晴らしい経営者との出会い。
こんにちは。

キャリアアドバイザーのあいたです。

今日は最近お会いした素晴らしい社長のお話をご紹介します。

先日、仙台にある株式会社フォーレストというソフト開発会社の森社長様の
お話を聞く機会がありました。

ご存知の方も多いかと思いますが、仙台のソフトウェア業界はまさに
建設業界と似ています。
下請けとか孫請けで受注することの多い業界なのです。

そのため、受注する単価は東京に比べて非常に低く、かつ強く価格引き
上げの交渉をしようものなら受注できなくなる状況です。

これが例えば製造業でであれば、機械化などで効率化し対応することも
可能です。
しかし、ソフトウェア業界は労働集約型産業で、プログラマーである社員が
いて初めて成り立つ世界です。
会社はそうした社員に受注した額の中から給与を支払わなければなりません。
ということは会社が赤字になっても高い給与を払うか、会社が利益を確保
したうえで社員に低い給与を払うか、という問題が発生します。

バランスはとるとは思いますが、会社がつぶれては意味がありませんので
通常、後者の選択をすることになります。
そうしたら社員はどうなるか、、、給与が低いままということになります。

しかも、建設業界と同じく、下請けや孫請けの仕事はかなり作業的な仕事に
なります。
クリエイティブな仕事ではないのです。
また、監督する立場にもなれません。
そうした中で社スキルを身につけ、年相応の成長を達成することは非常に
困難な状態にあります。

こうした現実が仙台のソフトウェア産業を衰退させていっています。

それに異を唱えて、真剣に何とかしようと挑戦しているのが森社長でした。
社員が成長できなければ会社はつぶれる。
社員が永続的に働けなければ会社も存続しない。
会社を良くするためには全員が感じている問題を共有しなければならない。
社長は組織の底辺、社員が上にあるという逆三角形のピラミッドが会社だと
本気でおっしゃっていました。

素晴らしいことです。

もちろん並大抵の努力ではこの理想は実現しません。
しかし、その理想に背を向けずに、常に挑戦している森社長のお話を聞いて
非常に感動しました。

かつての常識を「馬鹿みたいな現実」と猛烈に批判し、社員とともに理想を
追っていく。。。


仙台にこうした経営者がより多く出現してくることを祈ってやみません。
皆様も、業界は違えどもこのように社員のことを本気で考えてくれる社長に
御縁があったら良いですね。


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100名募集の会社説明会
 こんにちは。水田です。

 先週の土曜日ですが、とある企業の会社説明会の会場に行ってきました。

 その企業とは、大手自動車メーカーの系列で次世代のハイブリッド車に搭載する電池を製造する工場・・・と言ったら判った人は多いと思いますし、これをご覧になっている方で、実際に参加された方もいるかもしれません。
 もちろん私は応募者ではなく、様子を見に行っただけだったのですが。
 募集人数はなんと100名!
 なんともスケールの大きな話しです。

 しかし、参加者の人数は私の想像をはるかに上回ってました。
 当日は各回100名の定員で、3回行われる予定だったのですが、初回の開始時点で集まった参加者は450名!急遽定員を増やし、並んでいた人には整理券を配布して対応。その時点で、参加受け付けは終わってしまいました。
 それ以降に来場された方は、企業側に履歴書を渡して、後日の連絡待ち。その日の来場者は、最終的には1,000名に達しようかと言う人数だったそうです。


 この出来事から、2つのことを実感しました。

 一つは大企業の応募者数を集める強さ。
 2010年の自動車工場の設立に関連した本格的求人募集は今回が初めてでしたが、やはり多くの方が関心をもっていて、またその企業に対して強い期待感があることを感じました。
 今回募集をしたその企業も、5月下旬の移転発表以降、当社からも何度となく問い合わせをしてきましたが、直前まで、募集計画については白紙との回答でした。
 その中で、突如今回の募集があったのですが、決して大々的に告知が行われたとの印象は受けませんでした。にもかかわらず、これだけの方が集まったことには、正直驚きました。
  
 もう1つはこれほどまでに、転職を希望する方がいらっしゃること。
 今回の業種は製造、もしくは設備保全で、交代制の変則休日。また入社直後1〜2年は静岡県での勤務になるという、かなり特殊な業務内容です。にもかかわらずこれだけ集まるとは!

 潜在的にこれだけの数の方が、転職を希望しているのだということも実感しました。

 2010年に向けて宮城県を中心に、東北地方は大きな社員の移動があるだろうと言われてきましたが、そのことを実感した出来事でした。

 そして、これは応募者にとっては思った以上に難しいことだと思いました。

 自動車業界は、多種多様な業種があるため、それぞれに適性が求められます。適合した職種とは一体何か。それがどの会社で、いつ募集されるのか。多くの情報の把握と、自身に合った情報の選択が求められます。
 そして告知後には多くの応募者が殺到することが見込まれ、単純に倍率だけ見ても、採用を勝ち取ることはそう簡単ではなさそうです。
 
 このあたりは説明会に足を運ばれた方は特に実感されたかと思いますが、どのように感じられましたか。
 ぜひお話しを聞かせて頂きたいと思いますし、どうしたら、ご自身の望む転職ができるかの相談にも乗らせてください。
 
 ところで、果たして、本当に車業界があなた自身にとって適した職業ですか。
 まずは、そこから一緒に考えてみるのもいかがでしょうか。
 皆さまのエントリーをお待ちしています。
  
100名募集の会社説明会
 こんにちは。水田です。

 先週の土曜日ですが、とある企業の会社説明会の会場に行ってきました。

 その企業とは、大手自動車メーカーの系列で次世代のハイブリッド車に搭載する電池を製造する工場・・・と言ったら判った人は多いと思いますし、これをご覧になっている方で、実際に参加された方もいるかもしれません。
 もちろん私は応募者ではなく、様子を見に行っただけだったのですが。
 募集人数はなんと100名!
 なんともスケールの大きな話しです。

 しかし、参加者の人数は私の想像をはるかに上回ってました。
 当日は各回100名の定員で、3回行われる予定だったのですが、初回の開始時点で集まった参加者は450名!急遽定員を増やし、並んでいた人には整理券を配布して対応。その時点で、参加受け付けは終わってしまいました。
 それ以降に来場された方は、企業側に履歴書を渡して、後日の連絡待ち。その日の来場者は、最終的には1,000名に達しようかと言う人数だったそうです。


 この出来事から、2つのことを実感しました。

 一つは大企業の応募者数を集める強さ。
 2010年の自動車工場の設立に関連した本格的求人募集は今回が初めてでしたが、やはり多くの方が関心をもっていて、またその企業に対して強い期待感があることを感じました。
 今回募集をしたその企業も、5月下旬の移転発表以降、当社からも何度となく問い合わせをしてきましたが、直前まで、募集計画については白紙との回答でした。
 その中で、突如今回の募集があったのですが、決して大々的に告知が行われたとの印象は受けませんでした。にもかかわらず、これだけの方が集まったことには、正直驚きました。
  
 もう1つはこれほどまでに、転職を希望する方がいらっしゃること。
 今回の業種は製造、もしくは設備保全で、交代制の変則休日。また入社直後1〜2年は静岡県での勤務になるという、かなり特殊な業務内容です。にもかかわらずこれだけ集まるとは!

 潜在的にこれだけの数の方が、転職を希望しているのだということも実感しました。

 2010年に向けて宮城県を中心に、東北地方は大きな社員の移動があるだろうと言われてきましたが、そのことを実感した出来事でした。

 そして、これは応募者にとっては思った以上に難しいことだと思いました。

 自動車業界は、多種多様な業種があるため、それぞれに適性が求められます。適合した職種とは一体何か。それがどの会社で、いつ募集されるのか。多くの情報の把握と、自身に合った情報の選択が求められます。
 そして告知後には多くの応募者が殺到することが見込まれ、単純に倍率だけ見ても、採用を勝ち取ることはそう簡単ではなさそうです。
 
 このあたりは説明会に足を運ばれた方は特に実感されたかと思いますが、どのように感じられましたか。
 ぜひお話しを聞かせて頂きたいと思いますし、どうしたら、ご自身の望む転職ができるかの相談にも乗らせてください。
 
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