今日は「うしろ向きな話」について私が感じたことを書かせて頂きます。
先日、タクシーを利用する機会がありタクシー乗り場で一台のタクシーに乗車しました。
運転手さんは話好きなのか私が乗車するやいなや話しかけてきました。
よくある世間話ではあったのですが話題がタクシーの話になると、とたんにその方のトーンが変わりました。
国分町ではタクシーが増えたが乗り場が減ったので、酔っ払ってふらふらとすぐにタクシーに乗り込むなんてことができなくなりました、と私が言ったらその方はため息まじりに今は酔っ払ってタクシーに乗る客なんかいないんだと答えました。。。
私にとっては酔っ払ってタクシーに乗ったという事実はありましたしまさかこんな他愛もない会話の中で完全否定をされるとは思ってもいなかったのでビックリしてしまいました。
が、気を取り直して別の明るい話題にかえよう、と思ったとたんにその方は続けざまに路上待機しているタクシーを注意する指導員の悪口を言い始めたのです!
「あいつらは頭がおかしいんだ」とか「暇なくせに仕事の邪魔ばかりする」など聞いていて気持ちのいいものではなく、目的地につき降りる頃には私のテンションも急下降でした。
・・・何が言いたいのかというと、一期一会の縁なのに後ろ向きな話で台無しになってしまったということです。
その日、私自身はどうなんだろうという不安を感じたのは言うまでもないのですが、私は出会う人に元気を与えるような前向きさや明るさがあるのだろうか。。。
きっとまだ全然充分ではなくましてや完璧ではない、と思います。
私自身も改めて「他人は自分を映す鏡」であると感じました。その方も暗い話をしたかったわけではなかったのかもしれません。私の対応のどこかに落ち度があったのかもしれません。
反省しました。。。
そんな中、今日お会いしたとある企業のセンター長には元気を頂きました。
明るい話と豊かな表情が印象的なその方は相手に合わせて話題を提供できるすばらしい方です。
私はみなさんに元気を与えることが出来ているのでしょうか??
社内、社外限らずいつもいつでも「遠井に会うと元気がでる」と思ってもらえるように笑顔と明るい話題を心がけていきます!ご期待ください!!
本日も私の駄文にお付き合い下さりありがとうございました。
また、次回お会いしましょう。


